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本当のライバル企業を知る3つの要素

あなたのライバル企業は何処ですか?


ライバルと言うと

切磋琢磨していく企業と考える方もいるかもしれませんが


今回のブログのライバル企業とは

「あなたの会社の競合です」

ビジネスをしていく中で

目の上のたん瘤のような

是が非でも勝ちたい相手です



ただ、このライバル企業をしっかり見抜けていないと

変なブランド戦略を立てることになってしまいます


真のライバル企業を見つけることができると

自社の成長・発展にビジネス戦略と共に貢献することができます


そこで今回は、真のライバル企業を見つける方法をお伝えします。

是非!参考にしてみてください!



ではどうやって真のライバル企業を見つけていくのでしょうか?

まず競合他社の考え方ですが

直接的競合と間接的競合の2つの競合に対しての考え方がありますが…


話がややこしくなってしまうので

今回は、直接的競合に対しての話をします。


直接的競合とは、あなたの会社が飲食店なら、他社の飲食店。あなたの会社が、旅行代理店なら、他者の旅行代理店、あなたの会社がエステサロンなら、他者のエステサロンになります。

ここで大事なのが真のライバル企業を見つけていくことです

そのためには、3つの要素から考えていく必要があります


それは「立地的要素」「ターゲット層的要素」「ビジネス的要素」の3つの視点です。


1.立地的要素とは、

「立地的条件によってライバル企業にならない可能性があるという事です」

例えば、あなたが東京で飲食店を運営していたとしたら

大阪の飲食店などはライバル企業にあたらないです。

なぜかというと交通費の壁があるからです。

さすがに3万円もプラスの費用をかけて迄、毎回のように通ってくれる顧客は少ないからです。


業種・業態によって、どこまでの地域の顧客なら通ってくれるか変わりますが

立地的要素を考えて本当のライバルを考えてみるといいです


2.ターゲット層要素

自社が狙いたいターゲット層とライバル企業が狙っているターゲット層は似ているか似ていないかです。


似ていない所は、施策も変わってくるので

間接的競合としてとらえるのは大事ですが

直接的競合としてはちょっと話が変わってきます


簡単に言えば、あなたのターゲット層が

「男性20代から30代」だとします。もしライバル企業が同じように

「男性20代から30代」なら相手がどんな施策を打っているのか

またそれに勝つためには、どうするべきかを考える必要がありますが


もしライバル企業が「女性50代から60代」であれば

それは話が変わってきます。このようにターゲット層で分類してみるといいです。


3.ビジネス要素

これは企業規模によってライバル企業となるかならないかです。


企業規模があまりにも大きかったら

比べてビジネス戦略を考えると自社の集客やマーケティングがブレてしまいます

ビジネス要素は、企業規模が自社も対策を考えられる範囲であれば

何か対策やそのライバル企業の施策に対して敏感になるべきですが

あまりに違うとビジネスモデルも変わってくるので

「真のライバル企業」としてとらえるのは危険です


このように3つの要素から

今の時点での「真のライバル企業」を知ることで

相手企業の動きに敏感になり、何をどうすれば勝てるかの施策が出てきます。


是非、これを参考にライバル企業分析をしてみてください

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