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【経営術】ブランディングとは差別化ではないです!記憶創りです!

経営をしていると、最近よく聞く言葉があると思います。

それはブランディングって言葉。


あなたも書店や周りから「ブランディングが大事なんだよ」

なんて話を聞いたことがあると思います!


確かに経営戦略を考える時に

ブランディングの要素を入れることができると

ブランド価値を上げるきっかけを作ることができたりします。


そこで今回は、経営者様必見のブランディングとは何か?

について話しをしていきたいと思います!




ブランディングとは何か?




それは、記憶創りです。

お客様にどうやって覚えてもらいたいのか?ってのが重要になります。


ちょっとここでブランディングについてのよくある失敗談を話します。

ブランディングの話をすると、差別化を作らなければいけないという事で

よく何かと何かを掛け合わせて、唯一無二のものを作るぞ!

なんて考える方が居るんですが、これがよくブランド戦略を失敗する考え方なんです。


大事な視点が抜けているんですね。

それは、「お客様」という存在です。


ニッチェ化をして、差別化を作りたい気持ちもわかります。

ただ、お客様に覚えてもらわないとブランドの価値を作れていないのと同じです。

つまり、お客様の視点に立って


「何が求められていているのか

またその求められいることのターゲット層は何処なのか?」

を考えていく必要があります。


そして、考えた中で「競合他社はどのくらいいるのか」を考えます。

ここからがブランド戦略になっていきます。


競合他社に勝つためには

どういった事をすることで差別化を図れるのか。


また、競合他社に勝つためには、

どのような認知活動をしていくことでお客様に

「その市場=あなたの会社」として覚えてもらえるかを

見つけ出す必要があります



今は、ブランド戦略を考える上で大切になってくるのが

顧客を知ることと競合他社を知ることです。


今の顧客は何を求めているのか

またそれはビジネスとして成り立つくらいのターゲット層がいるのか。



今からやろうとしていることの競合他社はどのくらいいるのか。

そして、実際にその競合他社は

立地的要素・ターゲット要素・ビジネス要素から考えて本当に競合なのか。


もし、競合としてわかったなら

その競合他社に勝る、差別化要素は何か?

どのような広告を打つことで競合他社と差別化ができるのか?

どんなキャンペーンやイベント、顧客体験を作ることで

顧客に他社との違いを感じ取ってもらえるのか?

を考えていく必要があります。



是非、これを参考に自社ができるブランディングを考えてみてください!



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